OSに入れない

OS(システム)に入りません

パソコンは通電もBIOSまでもでますが、OSに入らないという現象が結構多いです。WindowsやMACのマークが出てくる前で止まる。この症状の原因はもっと複雑ですが、基本的にハードディスク、CPU散熱不良、メモリー及びOSの不具合などの原因になります。

ケース1 ハードディスク(HDD)不良です。HDDは消耗品として、平均3年ぐらいの寿命だと言われています。
HDDの不良には、不良セクターあり、モニター壊れ、ヘット消耗などの原因でパソコンは立ち上がらない場合あります。
HDDの故障でしたら、交換をお勧めにします。HDDは消耗品なので、一時的に修復してもまだ壊れるはずです。
データの安全の角度で見ると、交換のほうがいいと思います。
HDDの容量とタイプによって、料金は変わります。2,3年内のパソコンでしたら、交換費用は大体20000円から30000円の間ですが、
一部古い機種だったら、15000円から20000円ぐらいになります。
ケース2 CPUの散熱不良の場合、システム(OS)入る前にあるいは使う内にパソコンは落ちます。
その後、自動的に再起動になります。その場合、CPUの散熱部品(ファンとクーラー)のチェックが必要となります。
ディスクトップPCの場合、ファンとクーラーの交換はノートPCより簡単ですので、費用も6割ぐらいです。
ノートPCの場合、PCのタイプと構造によって、料金は12000円から20000円ぐらいです。
ケース3 メモリーの不具合、特に相性悪い場合。メモリの交換で解決できます。料金は基本的に10000以内でございます。

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